住友林業クレスト・鹿島事業所に導入されたミカエル・ヴァイニッヒ・ジャパンの新型モルダー「パワーマット1000」の稼動状況が公開されました。
この製品は、国内第一号機として2006年2月に鹿島事業所に納入され、同事業所の現場担当者によると導入により作業能率が一人で1.5日分に向上した、などのメリットがありました。
「パワーマット1000」は、
・従来のモルダーに比べて仕上肌が際立っており、サンダー工程の削減可能
・経験のない作業者でも短時間で簡単に刃物の脱着やセッティングができる
・最大刃物回転数12,000RPMで大幅に送材速度アップ
といった特長を持ち、少量多品種のジャストインタイム方式生産を実現させる、画期的なコンセプトモルダーです。
パワーマットの詳しいご紹介はこちらから
◆2005年(平成17年)9月6日付の日刊木材新聞に本件に関する記事が掲載されました。
|