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ドイツ大使・総領事来社
ドイツ大使・総領事来社 (2006年12月19日)
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去る12月19日(火曜日)に、ドイツ大使とドイツ総領事を含む一行4名が、ミカエル・ヴァイニッヒ・ジャパンの事務所にご来訪されました。
大使 ハンス=ヨアヒム・デア 氏 (Mr.Hans-Joachim Daerr)
総領事 マルティン・アメルング 氏 (Dr. Martin Amelung)
参事官・文化部長 ヘラルド・ゲーリック 氏 (Mr.Harald Gehrig)
日本国内のドイツ出資の企業の視察が目的で、年末のごあいさつを交わし、今後の活発な交流を誓いました。
ドイツに本拠を構えるヴァイニッヒが、日本法人ミカエル・ヴァイニッヒ・ジャパンを立ち上げたのは1999年のことで、あっという間の7年間の中で、ヴァイニッヒ・ジャパンは着実にその成長の歩を進めてきており、有望な中堅企業としての評価を頂きました。
ヴァイニッヒ・ジャパンとしましても、微力ながらも日本とドイツとの架け橋を結ぶ一助ができたら、と常日頃考えており、こういった交流の輪を今後も広げていこうと思っております。
***こぼれ話***
お越しいただいた大使のお一人が、何とヴァイニッヒ本社が所在する小さな村タウバービショッフスハイム出身でした。本当に小さな村なので、その偶然に驚きます。さらに驚くべきことは、彼のおじい様が、その村で木工所を経営していたことです。少しうれしいご縁に、笑顔の絶えない交流の場となりました。

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